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MTGの話 ~Magic2010興味をそそるカードとか~

久し振りにMTGの話でも。

Magic2010(以下M2010)もプレリが終わり、とうとう収録カードの全貌が明らかになりました。
というわけで、bardiche的色別注目カードでも書いておきたいと思います。


■白
Baneslayer Angel / 悪斬の天使 (3)(白)(白)
クリーチャー ― - 天使 Magic 2010 神話レア
飛行、先制攻撃、絆魂、プロテクション(デーモン)、プロテクション(ドラゴン)
5/5

空気読めないクリーチャーその1。
同じコストの≪セラの天使≫が可哀想になる鬼性能。
間違いなく「弱い」なんてことがないクリーチャー。


Elite Vanguard / 先兵の精鋭 (白)
クリーチャー ― - 人間・兵士 Magic 2010 アンコモン
2/1

空気読めないクリーチャーその2。
デメリット無しで1ターン目に出てくるパワー2が弱いはずがありません。
後述の≪清浄の名誉≫を2ターン目に張ればなんと3/2で攻撃可能。
しかもアンコモン。≪サバンナ・ライオン≫涙目。


Honor of the Pure / 清浄の名誉 (1)(白)
エンチャント Magic 2010 レア
あなたがコントロールする白のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

明らかにオーバーパワー。
≪栄光の頌歌≫が3マナで自軍全て+1/+1だったので、マナ域下げて色指定を付けたんでしょう。
まあ、だからなんだって話なんですが。
≪十字軍≫が見たら裸足で逃げ出すパワー。強い。


Silence / 沈黙 (白)
インスタント Magic 2010 レア
このターン、あなたの対戦相手は呪文を唱えられない。 (すでに唱えられている呪文は影響を受けない。)

弱体化した≪中断≫。その代わりマナコストが安くなりました。
≪オアリムの詠唱≫なんかもそうですが、こういったカードは実際疑似≪Time Work≫になり得るのでかなり強いです。
自分のターンに使えば相手のカウンターを受けずに済みますし、無駄カードになりません。
白1マナなら十分な性能。


Veteran Armorsmith / 古参兵の鎧鍛冶 (白)(白)
クリーチャー ― - 人間・兵士 Magic 2010 コモン
あなたがコントロールする他の兵士クリーチャーは+0/+1の修整を受ける。
2/3

Veteran Swordsmith / 古参兵の剣鍛冶 (2)(白)
クリーチャー ― - 人間・兵士 Magic 2010 コモン
あなたがコントロールする他の兵士・クリーチャーは+1/+0の修整を受ける。
3/2


対となる能力で作られたクリーチャー。
鎧鍛冶の方はマナコストに比べオーバーパワーな代わりタフネスしか上がらない。
剣鍛冶の方はマナコストと性能がどっこいな代わりにパワーが上がる。
個人的にはパワーが上がった方が強いと思うので剣鍛冶を押しますが、どちらも兵士クリーチャーしか+修正してくれないのがネック。
ただ、兵士だけでデッキを組めばかなりのやり手です。


<白:総評>
目を見張るぐらい強いカードが目白押し。
≪稲妻≫などの再録で赤が一番かと思っていましたが、どうやら白が一番イケてるみたいです。
ただ、強いカードがレアに固まっているので揃えるのは大変かもしれません。
≪神の怒り≫を抜いたことに対するウィザーズ社のお礼といったところでしょうか。




■青
Ponder / 思案 (青)
ソーサリー Magic 2010 コモン
あなたのライブラリーの一番上から3枚のカードを見る。その後、それらを望む順番で戻す。 あなたはあなたのライブラリーを切り直してもよい。
カードを1枚引く。

優秀なドロー加速。
手札のアドバンテージは変わりませんが、3枚から1枚選ぶだけではなく気に入らなければシャッフルも出来る。
本来数ターン後じゃないと手に入らないカードを手に入れられるというだけで青1マナ以上の価値があります。


Time Warp / 時間のねじれ (3)(青)(青)
ソーサリー Magic 2010 神話レア
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、このターンに続いて追加の1ターンを行う。

1ターンの価値を正当にはかっているカード。
5マナで1ターンというのはかなり信頼できる交換ではないでしょうか。
若干重いですが、10版まで再録されていたのが≪時間の伸長≫ということもあり、案外使われるかもしれません。


Twincast / 双つ術 (青)(青)
インスタント Magic 2010 レア
インスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを対象とし、それをコピーする。 あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。

10版にも再録されていましたがついに日の目を見ることのなかったカード。
ただし、書いてあることは破格。青2マナでどんなインスタントやソーサリーでもコピー可能。
相手が使った呪文でもいいし、自分の呪文でも構わないというのは相当な強さ。
上手く使えばかなり優秀ですが、今回はいかに。


<青:総評>
たぶん一番わりを食ったであろう色。
誰が見ても弱いと思うラインナップ。
全対象確定カウンターが3マナ域にしかないのが一番のネックでしょうか。
不確定でもいいから2マナで全対象があるとまた違ったんでしょうね。




■黒
Doom Blade / 破滅の刃 (1)(黒)
インスタント Magic 2010 コモン
黒でないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。

≪闇への追放≫が1マナ軽くなった。
その代わり再生が出来るように。
ともあれ2マナの除去は貴重だし、≪恐怖≫で対応できないアーティファクトクリーチャーへの対処も可ならお釣りがくるレベル。
黒の軽量除去としては文句のないレベルではないでしょうか。


Duress / 強迫 (黒)
ソーサリー Magic 2010 コモン
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。 あなたはその中のクリーチャーでも土地でもないカードを1枚選ぶ。 そのプレイヤーはそのカードを捨てる。

いわずもがなトップクラスのハンデス。
ローウィンが使える現環境ならば≪思考囲い≫との二択になるかもしれませんが、デメのない≪強迫≫の方が私は好きです。
対処出来ないカードは手札から、という黒の考えをそのまま形にしたカード。
黒のトップコモンの位置は固いですね。


Haunting Echoes / 消えないこだま (3)(黒)(黒)
ソーサリー Magic 2010 レア
プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの墓地にある基本土地カード以外のすべてのカードを追放する。 これにより追放された各カードにつき、そのプレイヤーのライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つカードをすべて探して追放する。 その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。

書いてある内容は極悪の一言。以前の環境では≪対抗呪文≫などの軽量カウンターのせいで活躍出来ませんでしたが、今回はどうでしょう。
なにはともあれ、このカードが通ったら投了も辞さない。そんなカードです。


Howling Banshee / 吠えたけるバンシー (2)(黒)(黒)
クリーチャー ― - スピリット Magic 2010 アンコモン
飛行
吠えたけるバンシーが戦場に出たとき、各プレイヤーは3点のライフを失う。
3/3

4マナ3/3飛行とコストパフォーマンスに優れる上、かなり有用なCIP能力持ち。
この能力で4マナを重いと取るか軽いと取るかは人次第ですが、確実に強いカードではあります。
緑と組み合わせて3ターン目とかに出されるとかなりへこむ気もしますね。


Sign in Blood / 血の署名 (黒)(黒)
ソーサリー Magic 2010 コモン
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを2枚引き、2点のライフを失う。

優秀ドローソース。
昔から黒のドロー加速といえば1ライフ=1ドロー。
それを守った上で、使いやすいコストにまとめた素晴らしい一品。
密かに対戦相手も対象に出来るので残り2ライフをけずるなんて使い方も。


<黒:総評>
小粒ながらピリっとしたカードの多い黒。
注目するカードもコモンやアンコモンが多く、集めやすいのも利点。
単色で組むよりは、他の色と合わせて使うとその強さが一層引き立つかもしれません。




■赤
Ball Lightning / ボール・ライトニング (赤)(赤)(赤)
クリーチャー ― - エレメンタル Magic 2010 レア
トランプル (このクリーチャーが、自身をブロックしているすべてのクリーチャーを破壊するのに十分なダメージを与える場合、あなたはそれの残りのダメージを防御プレイヤーかプレインズウォーカーに与えてもよい。)
速攻 (このクリーチャーは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)
終了ステップの開始時に、ボール・ライトニングを生け贄に捧げる。
6/1

クリーチャーの形をした火力。
3マナで6点というのは火力としては破格。クリーチャーであるので墓地からのサルベージもたやすい。
先制攻撃持ちには弱いですが、それを差し引いてもこのカードの価値はかなりのもの。
赤単バーンの隆盛が起こるかもしれません。


Burning Inquiry / 燃え立つ調査 (赤)
ソーサリー Magic 2010 コモン
各プレイヤーはカードを3枚引き、その後カードを3枚無作為に選んで捨てる。

すごく赤っぽいカード。
弱くはないと思います。1マナで3枚引けるってのはすごくおかしいので。
無作為に3枚捨てた時にどんなカードを捨てることになるのかは正にギャンブル。
うん、すごく赤っぽい。


Fireball / 火の玉 (X)(赤)
ソーサリー Magic 2010 アンコモン
望む数のクリーチャーかプレイヤー(またはその組み合わせ)を対象とする。火の玉はそれらに、X点を均等に割った点数のダメージを与える(端数切捨て)。
火の玉を唱えるためのコストは、2つ目以降の対象1つにつき(1)多くなる。

≪猛火≫の完全上位互換。
対象を広げられるX火力はかなりのもの。
割り振り方に癖はありますが、強いことに変わりはありません。
下手すれば相手のクリーチャー全滅とかも出来るかも。


Lightning Bolt / 稲妻 (赤)
インスタント Magic 2010 コモン
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。稲妻はそれに3点のダメージを与える。

≪ショック≫の完全上位互換。間違いなく赤のトップコモン。
1マナ3点とか明らかに異常。≪火葬≫が2マナでやることを1マナで出来るんですから、そりゃ強い。
コモンなので4枚集めやすいのもいい!


Sparkmage Apprentice / 火花魔道士の弟子 (1)(赤)
クリーチャー ― - 人間・ウィザード Magic 2010 コモン
火花魔道士の弟子が戦場に出たとき、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。火花魔道士の弟子はそれに1点のダメージを与える。
1/1

ルール改正で憂き目を見た≪モグの狂信者≫の代わりになり得るか。
CIP能力はコストパフォーマンスを考えればかなりイケてる感じ。
先手で2ターン目に相手の≪ラノワールのエルフ≫を焼けるのは優秀な気もします。


<赤:総評>
≪ボール・ライトニング≫≪稲妻≫の二大火力が復活した赤ですが、その他のカードがあんまりピリっとしてない感じです。
それでも最近の火力の強さを考えれば明らかに強化になってるのは言うまでもありません。
ルール改正で一番痛手を被った色かもしれないので、それを考えると納得の強化かもしれないですね。



■緑
Elvish Archdruid / エルフの大ドルイド (1)(緑)(緑)
クリーチャー ― - エルフ・ドルイド Magic 2010 レア
あなたがコントロールする他のエルフ・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(T):あなたがコントロールするエルフ1体につき、あなたのマナ・プールに(緑)を加える。
2/2

森渡りの代わりにマナ加速になった≪エルフのチャンピオン≫。
ドルイドになったことで≪光り葉の大ドルイド≫の効果適応も受けるようになりました。
順調にエルフがプレイされていれば4ターン目に7、8マナが当たり前になるかもしれません。
豊富なマナを使えるのは緑の特権。目指せ手出しファッティ。


Elvish Visionary / エルフの幻想家 (1)(緑)
クリーチャー ― - エルフ・シャーマン Magic 2010 コモン
エルフの幻想家が戦場に出たとき、カードを1枚引く。
1/1

2マナクリーチャーで1ドローといえば真っ先に思い浮かぶのは≪花の壁≫。
0/4の壁ということでブロックも出来るし1ドロー出来るしとかなりの良クリーチャーでした。
アラーラの断片から再録となったこのクリーチャーも1ドローの部分はかなりの評価対象。
肉体的には1/1の虚弱君ですが、そこらへんはまあ環境に合わせてあるということで。


Great Sable Stag / 大貂皮鹿 (1)(緑)(緑)
クリーチャー ― - 大鹿 Magic 2010 レア
大貂皮鹿は打ち消されない。
プロテクション(青)、プロテクション(黒) (このクリーチャーは青か黒のものに対して、ブロックされず、対象にならず、ダメージを与えられず、エンチャントされない。)
3/3

≪訓練されたアーモドン≫涙目。これがコモンとレアの違いでしょうか。
3マナ3/3はそれだけで及第点。さらに有用な能力が3つも付いているんですから、弱いはずはないでしょう。
7回殴れば人が死ぬ。緑ならそれももっと早くなるはず。


Nature’s Spiral / 自然のらせん (1)(緑)
ソーサリー Magic 2010 アンコモン
あなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。 (パーマネント・カードとは、アーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地カードかプレインズウォーカー・カードである。)

≪Regrowth≫に制限がついて戻ってきました。
≪Regrowth≫の強さはすでに実証済み。2マナで墓地からどんなカードでも回収できるってのは強すぎる。
ソーサリーとインスタントは回収出来なくなりましたが、プレインズウォーカーなんかを戻せるだけで強いと思います。
≪死者再生≫が1マナ多くなったらエンチャント、アーティファクト、土地、プレインズウォーカーも戻せるようになったと言えばその強さは分かるはず。


<緑:総評>
≪ガラク≫、≪極楽鳥≫、≪ラノワールのエルフ≫ってだけでお腹いっぱいな気もしますが、他にも結構小粒ぞろい。
一番バランスの取れた色かもしれません。ファッティもちゃんと登場しているので、初心者の方とかはかなり楽しめる内容になっている感じ。



■アーティファクト・土地
Darksteel Colossus / ダークスティールの巨像 (11)
アーティファクト・クリーチャー ― - ゴーレム Magic 2010 神話レア
トランプル
ダークスティールの巨像は破壊されない。
ダークスティールの巨像があらゆる領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにダークスティールの巨像を公開し、オーナーのライブラリーに加えて切り直す。
11/11

今回のセットで最大のファッティ。
墓地に落ちないのでリアニメイトの対象には出来ませんが、緑なんかのマナ踏み倒し召喚で場に出れば1体で場を制圧できます。
何より破壊されないってのが大きい。ダメージやクリーチャー破壊で死なないってことはそれだけ場に残りやすいということ。
バウンスやマイナス修正には気を付けて。


Platinum Angel / 白金の天使 (7)
アーティファクト・クリーチャー ― - 天使 Magic 2010 神話レア
飛行
あなたはこのゲームに敗北することができず、あなたの対戦相手はこのゲームに勝利することができない。
4/4

ルールブレイカー。
書いてあるテキストは至極簡単。試合に負けない。
7マナも払うわりには4/4と小さめですが、場にいる限り負けが無くなるのはかなりのもの。
今まで使われた経験は少ないですが、実際に場に出るとむかつくカードに違いはありません。


Dragonskull Summit / 竜髑髏の山頂
土地 Magic 2010 レア
竜髑髏の山頂は、あなたが沼か山をコントロールしていないかぎり、タップ状態で戦場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに(黒)か(赤)を加える。

ダメランに変わって新たに登場した2色ランド。
1ターン目に出すメリットはないけど、2ターン目以降だったら条件次第ではデュアルランドのような使い方が出来ます。
ただし土地タイプを持たないのでデュアルランドやショックランドよりは評価が低くなるはずです。
とはいっても強いことに変わりはありません。目指せ全種類4枚。


Gargoyle Castle / ガーゴイルの城
土地 Magic 2010 レア
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(5), (T), ガーゴイルの城を生け贄に捧げる:飛行を持つ無色の3/4のガーゴイル・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。

土地の皮をかぶっていますが、言いかえれば打ち消されない瞬速を持つ5マナ3/4飛行クリーチャー。
地味に無色なのでプロテクションなどでのダメージ軽減も出来ないところも強み。
序盤は土地、後半はクリーチャーと異なった使い方が出来るので2枚目以降も無駄にならない良カード。


<その他:総評>
レア土地はかなり強そう。アーティファクトはあんまり目を見張るカードがありません。
それでも≪真髄の針≫なんかは今後も活躍するでしょう。目新しくはありませんが。




とりあえず、最近の基本セットの中では強い方だと思います。
M2010が多色推奨の現環境にどれだけ変化を与えるか。それなりに楽しみですね。
まあルール改正後の環境がどれだけ変わるかもちょっと楽しみなんですけどね。

6版以来の大幅ルール改正。
良くも悪くもM2010はMTGの歴史に名を残しそうです。



じゃあ、今日はこの辺で。
また次回~。
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テーマ : Magic:The Gathering - ジャンル : ゲーム

日々の戯言とかボーナスとか

気がついたら1週間近く日記が書けていないという事実。
いやはや、なんということだ。

とりあえず仕事が忙しくなってきたってのが1番の理由。
7月末までは結構忙しそうです。

さて、世間では不景気やら何やら言っておりますが、私の勤める会社はめでたく夏のボーナスが出ました。
ボーナス。いい響きです。
前回の冬と比べると少ないながらも多少の金額アップといったところでしょうか。
まあ不満を言えば冬より二倍近く売上あげているんだからもうちょっとあってもよかったよなぁ。
でもまあ、不況の中でボーナス降りただけでも良しとしましょう。

夏コミに向け、半分は取っておくつもりです。
そしてもう半分は新しいPC代に回すつもりです。
メーカー製のPCでさえメモリを2Gや3G積んでるご時世、1Gというのもどうかと思いますし、
何より電源やらCPUやらグラボやらを個別で買うならいっそのこと新しいの組もうって話ですね。

とりあえず今使ってるPCケースは明らかに気に食わないので、PCケースは妥協せずに選ぶつもりです。
見た感じ2万ぐらいでいいのがあったので、たぶんそれ。
CPUはi7が出ている現在ですが、ぶっちゃけ自宅で使うPCにそんなハイスペックなCPU入りません。
普通に使っててもCore2Duoでさえ手に余るんですから。
値段も下がってるようだし、Core2Duoの一番いいヤツにする予定です。
メモリはとりあえず4G積みます。XPが認識するのが3.2Gまでですが、どうせ10月にはWin7買うでしょうし。
HDDは1TBあれば余裕な感じですね。つうかそんな使わないはずですが。
グラボはNVIDIAのGeForceが安定だと思うので適当に。

予算的には10万からちょっと足が出るぐらい?
学生のころでは考えられないですが、社会人になると一括で買えてしまうのが素晴らしい。

余ったお金はギター用の新しいアンプでも買うかな。
fenderの15Wで中々いいのがあったので、それにしよう。

Chaosのカードについては、たぶんコミケ会場でしこたま買うでしょうから、それまで自粛します。
コミケ会場だとなんかサービス品が付きそうだしね。

さて、それじゃそろそろ仕事に戻ろうかな。
ではまた次回~。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ChaosTCG ~07/06&07/07今日のカードとか~

プログラムコーディングに入ると結構忙しかったりなんだり。
昨日分のカードと一緒に今日のカードを紹介しますかね。

まず07/06のカードは↓



"呉"大都督「冥琳」
攻撃力:5(+1)
耐久力:6(-)
【登場】:自分の表の"呉"のキャラを1体控え室に置く。
【永続】:自分の前衛の"呉"のキャラ全ては「相手選択」を得る。


攻撃・耐久共に期待できるレベルでもない。
なら永続効果はって感じですが、「相手選択」自体が無いよりあった方がいい程度の能力なのでこれも微妙。
できればもう少し耐久力が高くてもよかったかなってレベル。
使い方を考えれば強いでしょうが、まあ個人的には使わないかなぁ。



で、07/07のカードが↓



"蜀"の大徳「桃香」
攻撃力:6(-)
耐久力:6(+1)
【登場】:自分の表の"蜀"のキャラ1体を控え室に置く。
【永続】:このキャラ以外の自分の"蜀"のキャラ全ては攻撃力と耐久力が2上昇する。

効果範囲が下がって、コストが軽くなったこのみ。
≪高校生「柚原このみ」≫を見ればわかるように、自軍のキャラが全て+2/+2ってのは驚異の能力。
このみと違い自分を強化することは出来ませんが、自身に+修正が無くてもこのみより大きいのもうれしい。
効果が及ぶ範囲は"蜀"のキャラとなっていて自分のコントロールするキャラ全てではなくなりましたが、蜀単で組めば問題にはなりません。
登場コストも、表という規制が付きましたがどんなキャラでもいいので、2ターン目に場に出すことも結構容易ではないでしょうか。

総合的に≪高校生「柚原このみ」≫と同価値、もしくはそれ以上の効果があるかもしれません。さすが劉備。
孫堅・劉備と強いカードが続いたので曹操にも期待がもてそう。

とりあえず、なんかストパンよりは当たりが多そうなエキスパンションっぽいです。
これならBOXを買う理由もあるかも。

でもまあ、コミケのために買わないかもしれないんですがね。
どうせ武士道ブース行くだろうし。


じゃあ、今回はこの辺で。
また次回~。

テーマ : Chaos -character operating system- - ジャンル : ゲーム

ChaosTCG ~07/03今日のカードとか~

プログラムの制作に入って、やっとこさ仕事のペースが上がり始めました。
この調子で7月中旬にはコーディングを終わらせよう。

さて、今日のカードは↓

方天画戟

方天画戟
攻撃力:(+5)
防御力:(-)
【セット】:自分の手札を2枚控え室に置く
【永続】;このカードが「恋」にセットされている場合、このキャラは耐久力が2上昇する。

手札2枚で攻撃力が+5。
この効果を強いと見るか弱いと見るかは人それぞれだと思いますが、私個人の意見は「強い」です。
≪フィンジアスの剣≫が手札1枚で+4だったことを考えれば、コストとして捨てる枚数が1枚増えただけで攻撃力+1、追加効果なのは結構なもんではないでしょうか。
「恋」にセットすれば+5/+2と凄まじい+修正。
≪ノアⅡ≫が捨てるカードの種類が決められていて+4/+4修正だったことを考えればコストが軽くなった上でこの効果というのは上等。さすがR。

出来れば「恋」につけたいですが、これだけ+修正が大きければただの貫通持ちに持たせてもかなり強いです。
≪李典≫レベル4に持たせるだけで攻撃力19ですからね。
どのデッキにも、って感じではなさそうですが攻撃主体のデッキにはいい補助カードになると思います。


じゃあ、今回はこの辺で。
また次回~。

テーマ : Chaos -character operating system- - ジャンル : ゲーム

ChaosTCG ~07/02今日のカードとか~

昨日今日と地元では祭りが開かれています。
というか「まつり」と打って変換すると真っ先に「末莉」と変換される私のPCはもう終わってるんじゃなかろうか。

さて今日のカードは↓



"蜀"魏延文長「焔耶」
攻撃力:8(+1)
防御力:8(+2)
【自動】:このキャラが登場した場合、自分は5ダメージを受ける。
【自動:パートナー】:ゲーム開始時、自分はカードを5枚デッキの上から控え室に置く。


8/8でありながら攻守ともにプラス修正を持つカード。
もっとも修正値を考慮しても12/16と攻撃力よりも守備の方が高いという不思議使用。
魏延と名乗るからには防御力をかなぐり捨てた攻撃一辺倒な方がらしいといえばらしいですが。
まあ、防御が16もあれば大抵のキャラクターはブロック出来ますね。

さて、デメリットについてはどうでしょうか。
パートナーデメリットは結構痛いかもしれません。
5枚の中にレベルカードがあったら泣くに泣けませんし、デッキのレベルカードが全て落ちるということだって確率的にはあり得ます。
MTGの時も≪Demonic Consultation≫を使用した際に墓地に送らなければならない6枚の中に宣言したカードが全て含まれていてライブラリアウトになってしまうというデモコンデスなんて言葉があったぐらいですから。
確率は低いかもしれませんが、そういった場合もあることを考えると、進んでパートナーとして使うカードではないかもしれません。

どちらかというとフレンドで活躍できる感じでしょうか。
5ダメージは結構大きいですが、その中にレベルカードがあれば被害をとどめることが出来ますし、盤面に影響がないっていうのも素晴らしい。
自軍のキャラを減らさずに出せる8/8はそれだけで優秀なカードの部類だと思います。

スタンダードなら≪マスターテリオン≫の方が強いでしょうが、恋姫単などでは貴重な戦力になり得るかもしれません。
悪くない。うん、全然悪くないよこのカード。

まあ弱点らしい弱点と言えば、キャラクター的に全く萌えないってことでしょうかね。
ゲーム中でも、戦闘で使った記憶一切ないもんなぁ。


じゃあ、今回はこの辺で。
また次回~。

テーマ : Chaos -character operating system- - ジャンル : ゲーム

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