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MTG ~大会優勝デッキとか~

話題は遅いけど、アメリカの地方大会で優勝した赤単バーンデッキ。
最近赤単が下火になっていたこともあるので、個人的にはちょっと注目です。

デッキレシピは↓

■土地
4 ギトゥの宿営地/Ghitu Encampment
20 山/Mountain

■クリーチャー
4 ボガートの突撃隊/Boggart Ram-Gang
4 運命の大立者/Figure of Destiny
1 地獄の雷/Hell's Thunder
4 地獄火花の精霊/Hellspark Elemental
4 モグの狂信者/Mogg Fanatic
4 斑点の殴打者/Stigma Lasher

■呪文
3 苦悩火/Banefire
4 炎の投げ槍/Flame Javelin
4 火葬/Incinerate
4 火山の流弾/Volcanic Fallout

■サイドボード
2 混沌とした反発/Chaotic Backlash
3 恒久の拷問/Everlasting Torment
3 マグマのしぶき/Magma Spray
2 魔力のとげ/Manabarbs
3 真髄の針/Pithing Needle
2 大祖始の遺産/Relic of Progenitus



マナ効率のいいクリーチャーを軸に据え、邪魔なブロッククリーチャーを火力で焼く。余った火力は本体に回す。

まずは火力。
チョイスされている火力はたった4種類ですが、どれでもマナ効率と効果を考えると抜群のカードばかり。
特に≪火山の流弾≫は打ち消されない全体火力なので使いやすそう。
≪苦悩火≫もX火力でありながら、5マナ以上払えば打ち消されずに軽減されないというおまけ付き。

次にクリーチャー。
現在の1マナ域では最強であろう≪モグの狂信者≫。黒緑ウィニーに必ずと言っていいほど入っている≪貴族の教主≫を最序盤で焼けるのは大きい。
≪運命の大立者≫は最終的に8/8の飛行・先制攻撃になる凄い子。
≪地獄の雷≫は古きよき≪ボール・ライトニング≫を思わせる出来。蘇生で二度殴れるのも大きい。

最後にサイドボード。
≪恒久の拷問≫は≪物語の円≫などによるダメージ軽減が出来なくなるという、ひどいカード。
≪真髄の針≫は対処できない起動型能力を封じることが出来るし、≪大祖始の遺産≫は墓地対策。


ちょっと見ただけで、結構いい感じなのが分かります。
1、2、3マナ域中心であるのも赤単ならでは。ちょっと1マナ域が少ない気もしますけど。

赤単は単純なように見えますけど、個人的にはMTGのデッキの中で一番頭を使うデッキだと思ってます。
自分の手札、相手の手札、自分の場、相手の場、全てを考慮してその時々で考えうる最高の打点を叩きだす。
それを毎ターン考えるのが赤単の難しさであり、同時に面白さでもありますからね。
特にマナ効率。これが難しい。
毎ターン全てのマナを効率的に使い切るのはデッキ作成から考えないといけない。
所詮運要素だとしてしまえばそれまでですが、その運の要素を極力排除するためにマナカーブをきっちり整える。
これが自分の思ったとおりに動くととても気持ちがいいです。


最近ご無沙汰だったMTGもこういうデッキを見るとやりたくなりますね。
プロキシで作ってみてちょっと回してみようかな。



じゃあ、今回はこの辺で。
また次回~。


たまにはカードにリンク張るかと思ったら、リンクタグ忘れてた罠。
target="brank"とか、昔自分でHP作ってた時以来な気がするなぁ。
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テーマ : Magic:The Gathering - ジャンル : ゲーム

コメント

MTGコアセット2010よりルール変更

http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/42a
大幅なルール変更が来ました
モグの狂信者が・・・

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